67歳にして、ご自身でプロデュースされたCDを出した早川勇さんのスタジオにお邪魔した。
退職されるまでは神鋼電機・取締役副社長にして、取得された特許は約40件という輝かしい経歴をお持ちでありながら、2007年から音楽理論や作編曲、スタジオ実習などを学ぶために芸大に入学されたという、素晴らしいバイタイティをお持ちの方である。
閑静な住宅街にあるご自宅の中にスタジオを設置されているので、遮音対策は万全とのこと。




スタジオ内は吸音、防音それぞれの特性を活かした遮音対策がなされていた。



それにしても、すばらしいスタジオ!!
TASCAM TSR-8とかあるし、AccuphaseのアンプにDIATONEのスピーカー・・・。
早川さんは映像の編集もされるとのことで、スタジオには合成用のブルースクリーンまで。
立派な経歴をまったく鼻にかけず、音楽に打ち込まれる姿は本当によい刺激になりました。
早川さんがプロデュースされたポップ歌謡『国際線』(全7曲¥1200)の詳細は、ご自身のページから










